GrasshopperでPythonを使い、RhinoScriptSyntaxによる3Dモデリングを学びたい方向けのチュートリアル一覧ページです。
本ページでは、基礎から応用まで段階的に学べるように整理しています。
このページの使い方
このページは、学習用の目次(ハブページ)です。
- 上から順番に学習することで、無理なく理解できる構成です
- 初心者の方は、必ずSTEP1から開始してください
- 前の内容を前提に進むため、基本的にはスキップせず進めるのがおすすめです
- すでに経験がある方は、気になる項目から学習可能です
学習ステップ
STEP1:基礎理解
まずは、RhinoScriptSyntaxとGrasshopperでのPythonの使い方を理解します。
STEP2:基礎関数50習得
RhinoScriptSyntaxの基本関数50を、1つずつ学習していきます。
各記事は「1関数ずつ」シンプルに学べる構成です。
初心者の方は、必ず上から順番に進めてください。
- AddPointで1つの点を作る方法
- AddPointsで複数の点を作る方法
- AddLineで直線を作る方法
- AddPolylineで連続する直線を作る方法
- AddInterpCurveで指定座標を通る曲線を作る方法
- AddCurveで制御点を指定して曲線を作る方法
- AddCircleで円を作る方法
- AddEllipseで楕円を作る方法
- AddRectangleで四角形を作る方法
- AddPlanarSrfで平面の閉じた線からサーフェスを作る方法
- AddSrfPtで4つか3つの点からサーフェスを作る方法
- AddEdgeSrfで4つか3つの線をエッジとしてサーフェスを作る方法|Grasshopper Python × RhinoScriptSyntax入門
- AddLoftSrfで複数の線をつないでサーフェスを作る方法
- ExtrudeCurveで線を押し出してサーフェスを作る方法
- ExtrudeSurfaceでサーフェスを押し出す方法
- AddBoxで直方体のボックスを作る方法
- PlaneFromFrameで作業平面を作る方法
- AddConeで円錐のコーンを作る方法
- AddCylinderで円柱を作る方法
- AddSphereで球を作る方法
- AddTorusでトーラス、ドーナツ形状を作る方法
- VectorCreateでベクトルを作る方法
- CopyObjectで1つのモデルをコピー移動する方法
- CopyObjectsで複数のモデルをコピー移動する方法
- MoveObjectで1つのモデルを移動する方法
- MoveObjectsで複数のモデルを移動する方法
- RotateObjectでモデルを回転する方法
- RotateObjectsで複数モデルを回転する方法
- ScaleObjectでモデルのスケール・縮尺を変更する方法
- ScaleObjectsで複数のモデルのスケール・縮尺を変更する方法
- XformChangeBasisとTransformObjectで作業平面を置き換える方法
- MirrorObjectでモデルをミラー・反転する方法
- MirrorObjectsで複数のモデルをミラー・反転する方法
- ExplodePolysurfaces関数でポリサーフェスを分解する方法
- DuplicateEdgeCurvesでエッジ(辺)の線を取得する方法
- CurveStartPointとCurveEndPointで線の始点と終点を取得する方法
- CurvePointsで曲線の制御点を取得する方法
- CullDuplicatePointsで重複する点を削除する方法
- SurfaceDomainとSurfaceEvaluateでサーフェスのドメイン・情報を取得する方法
- SurfaceNormal(Coming soon…)
- SurfaceFrame(Coming soon…)
- CurveDomain(Coming soon…)
- EvaluateCurve(Coming soon…)
- CurveTangent(Coming soon…)
- CurveFrame(Coming soon…)
- Distance(Coming soon…)
- CurveLength(Coming soon…)
- SurfaceArea(Coming soon…)
- DivideCurve(Coming soon…)
- SplitCurve(Coming soon…)
実践モデリング(応用)
複数の関数を組み合わせて、実際のモデルを作成します。(Coming soon…)



