AddTorusAddTorus関数で、トーラス、ドーナツ形状を作成することができます。
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今回は、上の画像のトーラスを作成します。

使用コンポーネント 1: Python 3 Script 2: Surface
import rhinoscriptsyntax as rs
# RhinoをPythonから操作するためのライブラリを読み込む
center_pt = rs.AddPoint(10,10,0)
# トーラス(ドーナツ形状)の中心となる点を作成する
torus = rs.AddTorus(center_pt, 10, 5)
# 指定した中心点を基準にトーラスを作成する「Python 3 Script」には、上記のコードが記載されています。
順番に、コードの解説をしていきます。
center_pt = rs.AddPoint(10,10,0)AddPoint 関数で、トーラス(ドーナツ形状)の中心となる点を作成しています。
今回は、10,10,0 を基準にして、トーラスが配置されます。
torus = rs.AddTorus(center_pt, 10, 5)AddTorus 関数で、指定した中心点を基準に、トーラスを作成します。
第1引数では中心点、第2引数では大半径、第3引数では小半径を指定しています。
- 大半径:トーラス全体の大きさ
- 小半径:トーラスの太さ
「Python 3 Script」の右側の端子名を「torus」に設定すると、トーラスデータがGH上に出力されます。




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