[Grasshopper]Negativeコンポーネントの使い方

[Grasshopper]Negativeコンポーネントの使い方 Grasshopperコンポーネント

Negativeコンポーネントの使い方について解説します。

見え方1
見え方2

グラスホッパー上では上の2つのどちらかで表されます。

数値に-1をかける

Negativeは、数値に-1をかけるので、正負が逆になります。

10が-10になる

今回は10の数値にNegativeコンポーネントをつなげました。

その結果、10が-10になりました。

-10が10になる

今度は-10をNegativeにつなげてみましょう。

すると、-10が10になりました。

このように、正負が逆になることが分かりました。

向きを反転するのに使われることが多い

よく使われる使用例として、Negativeは、向きを反転するのに使われることが多いです。

向きを反転する

角柱を、Extrudeで厚みを付けるプログラムを用意しました。

このように、Negativeを使用して正負を反対にすることで、厚みを作る方向を反転します。

Negativeコンポーネントを使用しているグラスホッパー記事はこちら↓

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